in 介護とストレスマネージメント

介護とストレスマネージメント・その(3)ー「よく食べる」ことが大切

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おはようございますニコ


今年のお盆は、

私自身は、帰省することもできず、

実母の認知症の進行などもあって、


私にとって、少し切ないものとなりました…


夏の猛暑は、

身体が弱ってきている人を、更に弱らせるのか、


私の母も、亡くなった義父も、

8月に入って、認知症がひどく進行しました。

(偶然かもしれませんが… )


義父がひどく弱っていく度に、私は、いちいちショックを受け、

様々なストレス症状が出始めたのですが、


特に「食べる」ことが困難になりました。


ショックを受けて、ストレス状態になると、

人は消化機能が低下してしまうようになっていますが、



          DSCN1722.jpg

    ※当時、お盆で帰省した時に、大好きなウナギの「 ひつまぶし 」も食べれないほど、

     深刻な状況でした 



私の場合、義父の認知症が急激に悪化した時に、、

食べ物を飲みこむ度に、吐きそうになる程になってしまいました。


「 食べる機能 」が著しく低下して、

そのままでは、倒れてしまう恐れがあったので、

すぐにお医者様に行き、治療を受けました。


この話しをすると、

「 食べれるようになる治療なんてあるんですか? 」と、よく聞かれますが、

ちゃんと食べれるようになるんです、これが。

(点滴していただくんですけどね)


介護中に、急激な変調がおきた場合は、すぐにお医者様に診ていただくことも、

時には必要だと思います。


なぜなら、介護している人が倒れたら、それこそ一大事です。


介護する方は、どうしても自分の健康をおろそかにしてしまいがちですが、

「 介護する方の健康こそが、一番大事である 」

ということを忘れてはいけないと思います。


そして、健康を維持するには、

まず、「食べる」ことが一番大切ではないかと思います。


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   ※私もハーブなどの力も借りましたが、症状が深刻な場合は、まず医師の診察を受けるべきです



ですが、私もそうでしたが、

介護中は、気分が塞ぐことも多く、てきめんに食欲が落ちてしまいがちです。


また、介護に追われて、食事を作ることも大変になってしまうこともあるでしょう。

(睡眠不足などが続いたりすると、本当に辛い状況になりがちです。)


それでも、やはり、できる範囲でいいので、

介護をする方こそ、可能な限り、栄養バランスの良い食生活を心がける必要があります。


                 ※画像をお借りしております

野菜01

今の時期は、ビタミン類とミネラル類が豊富な夏野菜を、できるだけ食べたいですね



また、介護が始まると、人はストレス状態(消化機能が低下します)になりますので、

「 消化に良いものを食べる 」ことを心がけると、

なお、良いのではないかと思われます真顔




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