in アロマとハーブを仕事にする

「無料(タダ)でお仕事する」のと、「赤字が出ても仕事する」ことの違い…

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都心では急な雨に見舞われたみたいですが、

横浜は爽やかな晴天の1日でした晴れ


本日は、「アロマテラピーを仕事にする」ということに関して、

少し、お話しさせていただきます。


アロマテラピーインストラクター養成講座では、

ご自身で、「開催講座の企画」を、作成していただく授業がありますが、


その際に、

「自分の授業では、材料費しか、お金をいただけない」

と、おっしゃる方が、たまにいらっしゃいます。


ですが、実際に講座を開催するには、必ず材料費以外にも必要経費が発生します


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備品&器具、テキスト代、及びテキスト作成費用(光熱費も)、また交通費など、色々あります…


ですので、

「無料(もしくは材料費のみ)で講座を開催する」ことは

ご自身が、お金を払って(損をして)、他者にサービスを提供することになります。


ただ、モニターになっていただいた方などに、

「無料」で、施術を受けていただいたり、講座を受講していただくことはありますが、


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それは、あくまでも

練習のためであったり、

ご意見をお聞きするのが目的であって、

「無料」で、施術や講座をご提供していることとは違います。



私自身も、アロマセラピストの勉強をしている時に、


” 「お仕事」として、講座を開催したり、トリートメントなどの施術を提供する際は、

必ず、「有料」で行いなさい ” と、指導されましたが、


「 タダ(無料、もしくは材料費のみで)でやって下さい (まだ、駆け出しなんだから) 

などと、要求される場合もあるそうで、


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” そういう話し(無報酬での仕事)は、拒否した方が良い ” とも、指導されました。

(実際に仕事を始めてみて、その教えの大切さを、色々な意味で思い知ることになりました… )



ただ、私自身は、仕事を始めたばかりの頃は、


受講者数が少なくて、歩合制の講師料から交通費を差し引くと、

「赤字」になってしまう、お仕事をお受けする場合がありましたが、


それはあくまでも、

「実績を積むため」あったり、

「知っていただくための宣伝」であって、


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その場合の「赤字」は、

「実務経験」を得るためや、

「仕事の営業活動」のための、

必要経費である、と考えたからで、

(,実際に、それが後々、お仕事のチャンスにつながったことは多かったです)


また、講師としての報酬は赤字となっても、

お客様からは材料費とは別に、受講料をいただいていますので、

「無料で仕事をする」こととは、大きく違います

                    

また、先生から、

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「有料」ということは、大変な責任を負うことでもあるので、

「お仕事でお金をいただく」ということの重みと責任を、否応なしに実感させられ、

「お仕事の責任を理解する」ことへの助けになるのだ、 とも教わりました。


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もちろん、何を判断基準とするのかは、個人個人で違ってきますが、


「無料(タダ)でお仕事する」のと、

「仕事の発展のために、赤字が出ても仕事する」ことが、違うのだということは、

私自身は、できるだけお伝えさせていただくようにしています真顔








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