in アロマテラピー

「植物の生態を知る」ことは、意外と大事です…

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おはようございますニコ


昨日は久々に、晴れましたね晴れ


DSCN17171.jpg


ただ、最近は湿気が増してきているように感じます…



人によって「快適と感じる気候」は違いますが

これは、使用する精油やハーブを選ぶときに、

すごく大事なポイントになる時があります。



乾燥による不調には、乾燥に強い植物を使い、

湿気による不調には、湿気に強い植物を使う

(もしくは、真逆に使う場合もあります)


など、植物の生態と、その植物からもたらされる作用は、

意外と関連がある時があります。

(絶対ではありませんが… )



例えば、私自身は「湿気」に弱いのですが、


その「湿気」が原因で不調をきたしたときは、

「湿気」に強い植物(水辺に生息している植物など)の精油を、好んで使います。


ティートリー01

※画像をお借りしております


これは、オーストラリアの「ティートリー」で、

こんな風に、川辺や沼地に生えているんですが、

お水の中でも根腐れしないんですガーン


つまり、「湿気に大変強い」、という性質を持っているんですね。


ということで、 「湿気に弱い」 私は、


梅雨時など、湿気が原因で不調になった時などには、


この湿気に強い、「ティートリー」の精油のお世話になりますうーん

(ティートリーは、湿気からくる様々なトラブルを改善してくれるので… )



そして、「香りの好み」にも、こうした、

「快適と感じる気候」の影響があります。


私は、「湿気」には弱いのですが、

「暑さ」や「乾燥」には強く


そのためか、「気分をアゲて、ガンガンやりたいビックリマーク」ときなどは、

香りは、 「乾いた香り」を好みます。

(気分が「カラッと」するような、日差しが強いような香りとでも言いますか…)


つまり、自分をよりパワーアップしたい時などは、

自分と同じ、 暑さと乾燥に強い植物の精油を、よく使うのです。


DSCN06671.jpg


芳香療法であるアロマテラピーは、 「香りの好み」を重視しますが、

(心地よいと感じる香りでなければ、心身に良い影響を与えられないので)


「香りの好み」には、その人の体質、気質などが表れていることが、多々あります。


精油の原料植物の生態を知ることは、

その精油がもたらしてくれる作用、エネルギーなどを理解するのに、

とても役立つような気がしますほっこり



※あくまでもブログ主の主観です







 


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