in 日々のこと

休むことに罪悪感を持たない

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少々寒の戻りもありますが、日射しはやはり、春めいてまいりました。

春は待ち遠しい季節でもありますが、花粉症で悩まされる方も多く、それ以外でもアレルギー症状が出やすい憂鬱な季節でもあります。

私自身も、ここ数日は少しお肌が痒く、それ以外でもアレルギー症状的な体調不良に悩まされておりました。
(何となく、これまでの慌ただしい日々の疲れが、どっと出てきたような気もします。)

やはり、疲れなどが溜まってくると、疲労とともに様々な不調が心身にあらわれてくるものなのですね。

そんな時は、「休む」に限ります。

この連休は約束もキャンセルさせていただいて(大変申し訳なかったのですが)、思いっきり休養させていただきました。

そのおかげで、ひどく体調を崩すこともなく、大事に至らなかったように思います。

セラピー・イメージ01
(「心」の休息に、ハーブやフラワーエッセンス、エリックスエッセンスなどに随分と助けていただきました。)

人は疲労した時は、身体はもちろんのこと、心や精神なども、全て休養させてあげた方が良いように感じます。

言い方を変えるなら、「休むことに集中する」とでもいいますか、「体調を崩してしまったこと」に罪悪感を持たないようにした方が良いと思います。

かくいう私が、その傾向があるのですね。

「体調を崩してしまった」自分が、とても情けなく、腹立たしく思えて、ついには「許せない!(周りに迷惑をかけてしまった自分が)」などと思えてしまい、とにかく自分を責めてしまいがちです。(不真面目な私でさえ、そうなるのです)

でも、そんな気持ちで休んでいたら、治るものも治らなくなりそうですし、
身体が動けなくなった時は、「いい加減に、休んでよ!」という、身体(もしくは心)からのサインなので、
そこで無理をして病気がひどくなったら、更に状況を悪化させてしまいます。
(症状がヒドイ場合は、すぐにお医者様に行くべきですし )

ですから、私も最初は、「ああ、何てことをしてしまったんだ・・・ 」と思い悩んでおりましたが、開き直って、
「うん、ここは思いっきり休もう!」と気持ちを切り替えたとたん、身体も心もラクになり、順調に回復していきました。

あのまま、ずーっと「休むこと」に罪悪感を持ったままだったら、もしかしたら、回復は遅れていたかもしれません。

「休む」時は、身体だけでなく、「心」もしっかり休ませてあげることが大切なんだな~と、身をもって実感した連休でした。






















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