in アロマテラピー

「オーガニックのキャリアオイル」が「最適」であるとは限らない…

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おはようございます晴れ

昨日は寒かったですが、今日は暖かいみたいですねニコ


春は色々と新しいことが始まる季節ですが、

アロマテラピーやハーブのお店でも、新製品が色々と発売されています。


新しいものが売られていると、

「なんだろう?」と、好奇心がムクムクわいて、

つい買って試してしまう性分なのですが、

結構それで、痛い目にあってしまうこともありますショック


最近も、「きょえ~ガーン」というようなことをしでかしてしまいました…あせる


生活の木さんの最新の春夏カタログを見て、

「オーガニック」のマカデミアナッツオイルが発売されていたので、

「あ、オーガニック!いいじゃんドキドキ」と、

すぐさま、それを購入しました。(しかも、お仕事用に沢山あせる


が、しかし~これが、「未精製」のオイルだったんです~笑い泣き


<未精製のマカデミアナッツオイル>                        <精製されたマカデミアナッツオイル>

DSCN1519.jpg                            DSCN1520.jpg

※未精製のマカデミアナッツオイルは色も香りも濃い   ※精製されたオイルは色も薄く、匂いも殆ど無し


未精製のマカデミアナッツオイルの場合は、ナッツ臭が強くなるため、

精油の香りを、そのナッツ臭が損ねてしまい、

アロマトリートメントには不向きになります。

(※ホホバオイルなどは、未精製のものでも、余り臭いはありません)


私は、「オーガニック」の表示に目がくらんで、

「未精製」の文字を見落としていたのですショック

(普段は、あまりやらないミスでした… )



ですが、ナッツ臭が強い「未精製のマカデミアナッツオイル」は、栄養価が高いオイルの為、

カサつきがちなお肌の保湿の為には、非常に有用なオイルではあります。

(オイルだけで(精油を使わずに)使用する場合などには、おススメのオイルにはなりますニコ



とはいえ、アロマテラピートリートメントにおいて使用する場合、

ベースオイルは、「精油の香りを損ねない無臭のオイル」を使用するのが基本です。


DSCN1261.jpg

※アロマテラピー(芳香療法)は、「精油の香り」を用いて行う療法です


用途によっては、「オーガニック」であることが、「最適」であるとは限らない」んですよね… 


アロマテラピー用品を購入する時は、

よく製品説明を読んでから購入しないと、

とんでもないことになってしまうことがありますので、くれぐれも注意したいものです真顔









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