in 健康学

(私の)花粉症対策

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今日は、関東はとても暖かいようですね晴れ


ただ、ここ最近は花粉がすごいらしく、

花粉症ではない私でも、外出すると目がゴロゴロします。


風が強いときもあるので、砂(黄砂ですかね?)も入るみたいで、

目の周りが砂埃で、「ザラザラ」しますショック

(洗濯物も、外に干すのをためらわれますね… )


花粉と砂埃のダブルパンチで、目が炎症を起こし始めてしまったので、

その対策を始めました。

(鼻と喉は、常日頃からケアしていたためか、大丈夫なのですが真顔


黄色い花 対策その1・ 花粉防止メガネをつけるようにした


※花粉が入ってこない設計になっているそうです(紫外線も防いでくれる)

※見た目はよろしくありませんが、効果は絶大でしたニコ



黄色い花 対策その2・ 目を洗眼剤で朝晩洗うようにした。


顔や目のまわりの皮膚を清潔にしてから、専用のカップで洗浄します

 やり過ぎはいけません!


DSCN1512.jpg


目は、とてもデリケートなので、専用の洗眼剤を使った方が良いと思い、

購入しました。

(少し炎症を起こしていたので、抗炎症剤が入ったものを使用しました)


この2つの対策を実践したら、

ピタリと目のカユミ、炎症は収まりました。

(洗眼剤は、もう普通のもの(抗炎症剤が入っていないもの)にしようと思っています)


「え?アロマセラピストなんだから、アロマやハーブで、症状を抑えるんじゃないの?」

と、思われるかもしれませんが、


不調が起きた際にまず取るべき措置は、

その「不調を起こす原因を取り除く」ことが、第一です。


ですので、花粉や砂埃で炎症が起きているのであれば

「花粉や砂埃を体内に入れない」、もしくは

「付着してしまった(目、鼻、喉、皮膚などに)花粉や砂埃は、速やかに除去する」ことを、

真っ先に行うべきでではないでしょうか?

(すでに、殆どの方々が実行されていることではありますが… )


また、炎症が起きてしまった場合は、その炎症を速やかに抑えた方が、

組織へのダメージが少なくなります。

(炎症がひどくなってしまうほど、回復するのが大変になります)


精油やハーブは、実は、花粉症を起こさないための予防に活用していただくのがベストで

実際に花粉症を発症してしまった場合は、


「花粉を体内(目、鼻、喉など)に入れない」ことを第一とし、

「余りにも炎症がひどい場合は、何らかの治療をしてみる」

などの処置が必要な場合が多々あります。


ただ、ペパーミント(他のハーブとブレンドしたものをお勧めします)などのハーブティ―を、

その湯気(ハーブの有効成分が含まれています)で蒸気吸入しながら飲むのは、

結構、お勧めです。 (全ての方に有効であるわけではありませんが… )


 ※画像をお借りしております

024384360_10.png

※生活の木さんの美味しいペパーミントのブレンド・ハーブティ―

※注意:お体に合わない場合は、飲用なさらないで下さい


また、なるべく身体に刺激となるような食べ物も、避けた方が良いそうです。

(お酒、トウガラシなどは、花粉症がヒドイ時は、控えめに… )


いずれにしても、心身が疲労していると、花粉症もひどくなるそうなので、


花粉症対策においても、心身をしっかり休めることが第一なのかもしれませんね…

(私自身は、胃腸や肝臓をいたわるよう、心がけていますほっこり











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