in アロマテラピー

自分を癒せるのは、「自分自身」だけ

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昨日は、近所にできた新しいケーキ屋さん(パティシエさん)に行ってきました。


ご夫婦でやってらっしゃるようで、フランス風のケーキを2個とブリオッシュ、あんデニッシュを買って、美味しいコーヒーと一緒にいただきました。

(食いしん坊のため、食べ物の写真はほとんど撮れません、スミマセンショック


新しくできたお店は、「さあ、やるぞ!」というエネルギーに満ちていて、

拝見しているだけで元気がいただけます。



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※写真はイメージ画像です


そんなフレッシュな空気を吸いたくて、新しいお店ができると、ついつい入ってしまいますほっこり



私の仕事の最初の1歩は、アロマセラピストになるべく、

ニールズヤード社の英国IFA認定アロマセラピースクールに入学した時でした。


入学した最初の日に、ニールズヤード社の社長さんがおっしゃられた言葉が、

今も心に焼き付いております。


「人は、他者を癒すことなどできない。 お客様を癒すことができるのは、お客様自身だけ。

セラピストは、お客様がご自身を癒すことをサポートするのであって、決して、セラピストが

お客様を癒すことなどできない。 それを、忘れてはいけない。」 


という、旨のことを、ご挨拶の冒頭で述べられたのです。


スクールを卒業して15年になりますが、この言葉を忘れたことはありません真顔


これは、アロマセラピストがお客様に施術やアドバイスを行う時に、非常に大切な理念であると思うからです。


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アロマセラピストを志す方々は心優しき方が多く、ほとんどの方が、

誰かを「癒してさしあげたい」というお気持ちから、セラピストになる勉強を始められます。


私自身も、「癒してさしあげたい」という気持ちから、スクールに入学したのですが、

その入学当日に、先程の社長さんの言葉を聞いて、頭をガツンと殴られたように感じました。


何と、甘ったれた、傲慢な気持ちでいたのかと、自らを深く反省致しましたぐすん


「自分を癒せるの自分自身だけ」 というのはヒーラーや各セラピストの方々には当たり前のことですが、

アロマテラピーの世界ですと、それがとても「曖昧」になっていることも多々あるように感じます。


私も初心に帰って、「癒し」とは何なのかを、今一度じっくりと考えてみたいと思います真顔

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