in 健康学

「歯磨き粉」も大切です

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今日は少し寒さが和らいで、比較的過ごしやすい1日のようですね。


とはいっても、まだまだ冬は終わらないので、体調には気を付けていく必要がありますね。


アロマやハーブの講座にいらして下さるお客様のお悩みで、

「風邪を引きやすいんです」ということを、おっしゃる方がいらっしゃいます。


「風邪を引きやすい」ということの原因は、人それぞれで、

その改善法はその原因によっても、当然違いますが… 



喉の粘膜が荒れていると、ウイルスが侵入しやすくなって風邪にかかりやすくなって

しまうそうなので、予防策の一つとして、

喉の粘膜の状態を良好にしておく」ことは、とても大切ですよね。


実は、喉の粘膜の状態に、「歯磨き粉」が関係してしまうことが、たまにあります。


DSCN1234.jpg

※下は生協の合成の界面活性剤・発泡剤不使用の歯磨き粉

 上は、生活の木さんの「カモミールの石けん歯磨き粉」(お子様にも使いやすい味ですイエローハーツ


私自身、粘膜を荒らしてしまいがちな歯磨き粉(合成の界面活性剤を使用した)の刺激が強くて

喉だけではなく、口の中の粘膜全体がピリピリと痛くなってしまったことがありました。


それ以来、「歯磨き粉」には気を付けるようになり、

石けん歯磨き粉、もしくは合成の界面活性剤不使用の歯磨き粉で磨くようになったら、


口中の粘膜がひどく荒れてしまうこともなくなり、喉の調子を崩すことが減って、

風邪を引きにくくなりましたニコ (※私個人の体験・感想です)


もちろん、個人の事情もありますので、どのような歯磨き粉で磨くかは個人差があると思いますが、

ご自身に適した「歯磨き粉」で磨くということは、とても大切なことなのではないのかな、と思えますにやり

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