in 健康学

寒い時ほど、「酸素」が必要です

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一気に寒くなってしまいましたね。


ここのところの急激な冷え込みに、体力を奪われて

風邪を引いてしまう人が多いことと存じます。


実は、私も只今、風邪と戦っている最中です。

(「風邪のひきかけ」の状態がずーっと続いているような状態)


冷えて体温を奪われがちですので、

とにかく温めて余分な体力の消耗をなるべく避けて、

血行を良くして免疫力を高めることに心がけたいと思います。


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※風邪の予防、改善にとても重宝する

 生活の木さんのブレンドハーブティーの「エキナセアレモン」


今の私のように、「寒さで冷えて体温を奪われ」て、かつ

「風邪のウイルスと戦っている」状態というのは、

通常よりも非常に多くのエネルギーを消耗している状態です。


体内でエネルギーを沢山、産生するためには、

その原材料となる3大熱量素(エネルギーに作り替えられる)

の糖質・タンパク質・脂質や、

エネルギーの作り替えに欠かせないビタミンB群などの

栄養素が必要なのはもちろんですが、


実は、エネルギーの産生に欠かせない大切なものが、

「酸素」ですよね。


私たちは、栄養素からエネルギーを作る時に、

「酸素」がないと、エネルギーを必要量、産生することが

できませんよね。(無酸素で、産生することも可能な状況もありますが)


だから、今のこの季節、体温保持やウイルスと戦うために

もの凄く沢山のエネルギーが必要な状況の時には、

「酸素たっぷりの新鮮な空気」も、いつも以上に必要だと思われます。


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※画像をお借りしております


暖房をかけているので、窓を中々開けにくい状況も多いと思われますが、

できれば、たまには窓を開けて新鮮な空気を取り入れたり、

それができない場合(オフィスなど)は、外に出て酸素をタップリ補給してくる

などの対策も、体力保持には必要かもしれません。


ということで、私も今から窓を開けて、

部屋の中に新鮮な空気(酸素)をタップリと入れようかと思います。

(ただし、冷え切ってしまわない程度に、ですが… )







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