in アロマテラピー

解剖学のススメ 

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曇りがちではありますが、やっとこさ夏の暑さが戻ってまいりました。
(熱中症にはくれぐれもご注意下さいませ・・・ )

ただでさえ暑いのに、私の担当させていただいている、
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター養成講座では、
さらに頭が沸騰してしまうような、授業が続いております。

いよいよ、解剖学が始まったのです。(殆どの女子が嫌いなのですが・・・ )
とは言っても、こちらの講座で学ぶ内容は、高校の「生物Ⅰ」で学んだことばかりで、
それ程難しいことはやりません。

でも、受講生のほとんどの方々が、「解剖学」というだけで、拒否反応を示すことが多く、教える方も、正直大変です。
(何とか、興味を持っていただこうと試行錯誤しておりますが… )

講師を始めた最初の頃は、とにかく受講生の皆様をオドシまくっておりました。(今もですが… )

大きな声を出して、厳しい口調で話さないと、まず聞いていただけない… 

でもですね、怖い人だと思われても、私としては何としてでも受講生の皆様に聞いていただきたいのです。

aroma01.jpg


アロマテラピーは人様の「身体と心」に働きかける療法になります。

人の身体の仕組みがわかっていないと、精油がどのように人の心身に働きかけるかが
わかりません。

つまり、人の身体の仕組みがわかっていないということは、精油の正しい使い方が
わかっていないということになりますよね?

それは、非常に危険なことなのです・・・

また、アロマセラピストになれば、人様の身体に施術することになります。

人の身体の仕組みがわかっていないまま、人様のお身体にトリートメントできますか?
できませんよね…

アロマテラピーに携わる私達には、多大な責任があるのです。

rosadamascena01.jpg


また、解剖学は私達がどうやって生きているかを学ぶ学問でもあります。

どうやって生きているかがわかると、どうやってケアしていいかがわかってきます。

つまり、どうやって生きているかがわかっていないと、正しいケアの仕方も
わからないということになります。

解剖学は、自分自身が健康に生きるためにも欠かせない学問です。

だからこそ、私自身は一番好きな科目です。
(学ぶのがです。 お教えするのはすごく大変ですが… )


解剖学をしっかりと勉強して、身体の仕組みの知識を身につけないことには、
安全で正しいアドバイスをすることはできません。
(身につけたとしても、それはとても難しいことではありますが… )

ということで、アロマテラピーインストラクター養成講座の受講生の皆様、
何としてでも、この難関を乗り切って下さいませ。
(試験合格のためにも… )












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