in メディカルハーブ

水辺の植物

-0 COMMENT
今日は朝から、雨が降り続いております。

梅雨は水の恵をもたらしてくれる、ありがたい季節ではありますが、
ジメジメした湿気に体調を崩される方も、多くいらっしゃいます。

私自身も、湿気がグンと増えてきた、5月下旬から喉や気管支の調子が悪くなり、
お医者様にもかかったりして、約1カ月程、咳が止まらない状態が続きました。
(大気も汚かったせいもありますが)

ですが、ようやくこの湿気に身体が対応できたのか、1週間前程から咳も止まり、快調になりました。

日本では、古来からジメジメした梅雨時に体調を崩す方は多かったのでしょう。

日本の「 端午の節句(5月5日) 」の菖蒲湯は、体調を崩しやすい梅雨に入る前に、
病気の予防を願って行う行事であったとも言われています。
 (旧暦の5月5日は、今現在の6月初旬にあたります。)

菖蒲02

菖蒲というと、こちらの花菖蒲を思い浮かべがちですが、


古来から菖蒲湯に使われてきたのは、こちらの菖蒲だそうです。

菖蒲(真正)
※ 画像をお借りしております。

こちらのサトイモ科の菖蒲の根や葉には精油成分が豊富で、
ジメジメした季節の皮膚を雑菌から守り、病気の予防に、という目的で菖蒲湯に入ったそうです。
(その他にも、色々といわれはありますが… )

あくまでも個人的な主観ですが、
水(湿気)による不調には、水が多い所でも元気に育っている植物が、
何となく効きそうな気もしますね… ( 菖蒲は、水辺に生息していますし ) 


メディカルハーブで、水辺の植物で湿気による不調に効き目がありそうなのは…

強いて申し上げるなら、「 ロータス(蓮)の葉 」のお茶でしょうか?

hasu03.jpg
※注意: こちらは、お茶に使われている蓮ではありません

ロータス(蓮)の葉の効能は、「浄化(デトックス)」だそうで、
カラッと爽やかに、心身を清めてくれそうな気がします。

ロータス(蓮)の葉は、普通のハーブショップでは手に入りにくいのですが、
私が、いつもお世話になっております「 カラフルK 様 」で、販売されております。

クラウンチャクラティー01
☆ カラフルK様の、「 クラウンチャクラ・ティ― 」

こちらは、ロータス(蓮の葉)の他に、リンデン、レモンバーム、パッションフラワー、ラベンダーなど、
心身を清めてくれそうなハーブがブレンドされていて、とても美味しい味に作られています。

また、カラフルK様で使用されているハーブは、日本のオーガニック基準ではなく、
より厳しい基準の海外の機関でオーガニックの認定を受けた、厳選されたものばかりで、
こだわりのある方々にも、安心して飲んでいただける高品質なブレンド・ハーブティ―です。

今週に入ってから調子が良いのは、雨が降ると、このロータス(蓮の葉)入りのお茶を
いただいていたからかもしれません。
(今日も飲んでおりますが、そのおかげか、心身ともにカラット爽やかです。 )

気のせいかもしれませんが、湿気のジメジメに負けないために、水辺で育つハーブは有効かもしれません。







スポンサーサイト
  • Share

0 Comments

Leave a comment