in 日々のこと

今日(11月8日)は「いい歯の日」… 「親知らず」を抜いてきました

-0 COMMENT

こんにちはニコ

 

今日「11月8日」は、「いい歯の日」なんですね。

 

                     o0500037513851589901.jpg  

                      ※歯の健康を保つことは、健康を保つのに欠かせません

大好きなブロガーさんの記事を拝見して、知りました。
 
実は、私、昨日、「親知らず」(左下の一番奥の歯)を抜いてもらってきました。
 
抜いた 「親知らず」は、22年前(結婚したての頃)に生えてきたもので、
生える時に、「めちゃくちゃに苦しんだ(痛くて)えーん」のですが、
 
生えた親知らずは、大きくて立派な歯だったので、抜くのが勿体なく(おいあせる)、
また、大きいので、いきなり抜くのも不安があり、
しばらく様子を見るうちに、22年もたってしまいました… 

さすがに最近、「ボロボロ」になってきたので、
お医者様に、「もう抜きましょうか?」と勧められ、昨日、抜いたのですが、
思いがけず、スルリと抜けて(お医者様の技術が高いこともあります)、
あっさりと簡単に終わってしまいました。
 
昔、この親知らずが生えて苦しんでいた時に、
「何で「親知らず」っていうの?」と、父に聞くと、
 
「親が死んでも生えてくるから」(いわれの一つです)と、教えてくれました…

今では、私の両親も随分と年をとり、心身ともに弱ってまいりましたが、
昨日、抜いていただいた「ボロボロになった親知らず」の歯を見て、

      44963626.jpg   時の経つのは早いものです…

「親もあんなに弱ってきたのだから、私の親知らずもボロボロになるのも、無理はない…」
 
と、そんなことを思ってしまいました…
 
私の母は、歯の治療には熱心で、
「歯は大切にしなさい! 悪くなったら、すぐに歯医者さんに行きなさい!」と、
言って聞かされて育ったせいか、

        

私も兄達も、大人になっても、こまめに歯医者さんに行きます。
(兄達の子供たちも、歯の治療には熱心です)
 
「いい歯の日」は、私にとって、「親の教えのありがたさ」を実感する日でもありましたほっこり
 
 
 
 
 
 
 
 
 


スポンサーサイト
  • Share

0 Comments

Leave a comment